【下戸でも大丈夫】アルコール度数の低い日本酒6選

お酒

日本酒が飲めない、その原因のひとつにアルコール度数の高さがあります。

アルコールが低ければその分飲みやすいですが、お店で頼もうと思っても、なかなかわからないものです。

そんなときに最初からアルコール度数の低い日本酒を知っていれば、さらっと注文できますよね。

低アルコール日本酒は飲み口が優しく、日本酒の入り口としても最適です。

ここではおすすめの低アルコール日本酒を紹介します。

アルコールの高さがネックで飲めない人や、軽く飲みたいときなどに参考になりますよ。

通常の日本酒のアルコール度数は15%くらい

一般的な日本酒は15~16%のアルコール度数があります。

ちょっと弱めかな、というもので13~14%あたりです。

反対に原酒になると20%くらいのお酒もあります。

日本酒を飲み慣れていない状態でアルコール度数が高いものを飲むと、すぐに酔っぱらってしまいますよね。

度数の高いものは、日本酒の飲み方にある程度慣れてからにしましょう。

日本酒が好きだけど、アルコール度数の低いものはないだろうか」、そう思うのも自然なことです。

恵利
恵利

下戸の私は水で割ったり炭酸水で割ったりして日本酒を飲むことがあります。

でもお店では自己流で飲めませんよね。

これから紹介する日本酒があれば、ぜひ頼んでみてください。

日本酒の苦手意識が変わるはずですよ。

【本格的】炭酸なし おすすめ低アルコール日本酒3選

甘酸っぱいさわやかさが人気:一ノ蔵「ひめぜん」(アルコール度数8%)

甘口でありながらも、さわやかな酸っぱさを感じられる日本酒です。

若い女性に受け入れられるためにどうしたらよいか、という考えから作りだされた「ひめぜん」は、和食はもちろん洋食にもぴったり。

公式ホームページではハーブと組み合わせて飲むといった、独特のスタイルも紹介しています。

恵利
恵利

日本酒の概念が変わる1本です!とても飲みやすい味ですよ。柚子や梅の味も試したいですね!

大人の乳性飲料!?:川鶴「讃岐くらうでぃ」(6%)

香川県の名物、「骨付肉」のために作られた日本酒です。

焼き鳥はビール一択、という考えに一石を投じた商品ですね。

飲んだ感じは乳酸飲料のような、日本酒のイメージにはない味です。

澱(おり)が多く入っていて、のど越しがトロっとしています。

下戸には飲みやすい日本酒ですが、逆に飲みすぎ注意ですよ。

恵利
恵利

まるでカルピスのような口当たりです。日本酒どころかお酒とも思えない味が特徴です。口の中に残りがちな鶏肉の臭みを、サラッと流してくれますよ!

ビートルズを聴かせた日本酒:伴野酒造「ボー・ミッシェル」(9%)

仕込みのときにビートルズの曲を聴かせながら醸(かも)したという日本酒です。

「ボーミッシェル」は2015年に開催された京都 松尾大社 酒‐1グランプリでワイングラスの似合う酒、「雅(みやび)部門」でグランプリを獲得しています。

4合瓶ではなく500mlの瓶、一升瓶ではなく1500mlのマグナムボトルに入っているのも特徴的ですね。

恵利
恵利

パッケージがオシャレ!ワインを意識しているともあって、フレッシュですがまろやかな味わいです。

【シュワシュワ】炭酸入り おすすめ低アルコール日本酒3選

ラグジュアリーなスパークリング日本酒:山梨銘醸 「七賢 杜ノ奏」(12%)

紹介する低アルコール日本酒の中でもアルコール度数がやや高めの日本酒ですが、ぜひ紹介したいと思って載せました。

こちらの日本酒はサントリー白州醸造所のウイスキー樽で醸造した、香り豊かな日本酒です。

「白州」特有のスモーキーな香りに包まれた「杜の奏」は、まさにラグジュアリーという言葉がぴったり。

その分お値段も上がりますが、特別なときの乾杯に一役買ってくれること間違いないですよ。

「杜の奏」を飲んで白州の森の中を感じてみませんか?

恵利
恵利

記念日にピッタリの1本です。高級感をたっぷり感じられる日本酒なので、ここぞというときに飲みたいですね。

リンゴの入ったシードルを彷彿とさせる:一ノ蔵「すず音」(5%)

ひめぜんでものせました、一ノ蔵のお酒です。

リンゴの味わいが特徴のシードルのような日本酒です。

日本酒といわれなければわかりませんが、れっきとした純米酒なのですよ。

後から炭酸を入れるタイプではないので、まろやかな炭酸がポイントです。

「ほろ酔いできればいいかな」「女子会にワインよりも気の利いたものを持ち寄りたい」といったときにもバッチリですね。

恵利
恵利

食前酒でも食中酒でもOKのオールマイティさがいいですね。アウトドアの

「まずは1杯」も気持ちがいいですよ!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021最高金賞受賞:嘉美心酒造 「しゅわしゅわ」5.5%

瓶の中で発酵させて炭酸を発生させる瓶内二次発酵の日本酒です。

香りが高いですが、食事の邪魔をしないさわやかさのため食中酒として飲むのがおすすめです。

岡山県ならではの桃の酵母をつかって発酵させているのも面白いですね。

甘口ですがスッキリと飲めるため、和食はもちろんピザやチーズといった洋食にもよく合いますよ。

恵利
恵利

パスタやピザ、ハンバーガーといったライトな食事に合わせるのもおすすめですよ!

まとめ

下戸でも飲める低アルコールの日本酒を紹介しました。それぞれに特徴も金額もばらならなので、シチュエーション別に飲み分けるのも楽しいですね。居酒屋で日本酒は「飲めるかな」と心配しなくても、低アルコールのものを知っていれば安心です。お酒が弱い人に贈り物としてあげるのも、喜んでくれますよ。

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