【アップルパイ】群馬県BRAEーBURN(ブレイバーン)・シャトレーゼ食べ比べ

お出かけ

思い立って何かを食べたくてどうしようもなく、いてもたってもいられないときはないですか?

私は先日「アップルパイがどうしても食べたい」と、うずうずしておりました。

できるのであれば、昔、ケーキ屋さんで売られていたショートケーキのような形をしていて、パイはちょっとカリッとしていて、中はしっとりか、ねっとりしているようなもの。

近所のケーキ屋さんでアップルパイを置いてあるところはなく、思い立って遠出をすることにしました。

向かったのは群馬県吉岡町。

水沢のうどん街道沿いにあるアップルパイ専門店です。

ドライブもしたかったんですよね。高速に乗って行ってきました。

BRAE・BURN(ブレイバーン)に到着

カーナビで案内されると伊香保インターで降りるようにいわれるかもしれませんが、手前の駒寄スマートインターで降ります。

ちょうど駒寄スマートインターと伊香保インターの中間あたりなのですよね。

水沢うどんで有名なお店が軒を連ねる、うどん街道沿いにブレイバーンはあります。

行楽シーズンだと、うどん街道の渋滞が心配な場所ですが、ランチはうどん、おやつはアップルパイなんていうのもなかなかいいですね。

高速を降りてからカーナビをセットします。

電話番号で入力すると漬物屋さんがヒット。

到着して納得、もともとは漬物屋さんだったようですね。

建物も和風の外観で、アップルパイ屋さんっぽくはありません。

入り口を入ると、ショーケースにアップルパイがずらっと並んでいます。

ショーケースの反対側には、冷蔵ケースがあり、ホールタイプのアップルパイも。

よく見るとロールケーキやタルト、プリンも置いてありますね。

アップルパイ専門店ではなく、アップルパイメインの焼き菓子屋さんといったところでしょうか。

卵やリンゴはもちろん、小麦も群馬県産100%というこだわり。

以前は店内でも食べられたようですが、今回伺ったときは店内飲食できず。

そのまま持ち帰って自宅で食べました。

ブレイバーンのアップルパイはこちら

定番のバタークランブルは外側は「さっくり」中は「しっとり」のアップルパイです。

リンゴのシャキシャキはありますが、煮詰まっている感じはなく、パイの中身はしっとりとした印象が強かったです。

甘すぎず、しつこくない味で2ピースは一度にペロッと食べられそうでした。

恵利
恵利

・・・やめておきましたけどね。

個人的にいい!と思ったのは中身のバランス。

砂糖の甘さもありますが、リンゴの酸味と甘みが生きたアップルパイです。

定番以外にも種類がある

定番のアップルパイはバタークランブルですが、ほかにキャラメルシナモンもあります。

ラムレーズンも買った記憶がありましたが、公式サイトには載っていませんでしたね。期間限定品だったのかもしれません。

いわゆるショートケーキサイズの1ピースから購入が可能ですが、1ホール丸ごとの購入もできますよ。

生クリームがのっていないので、少し動いたぐらいじゃ崩れることがありませんし、冷凍品もあるので伊香保や水沢で観光した帰りのお土産にはちょうどいいかも!

通販で買えないかな?と調べたのですが、情報が出てこないところを見ると通販はやっていないようですね。残念!

サックリしているのにしっとりしている、おいしいアップルパイがまた食べたい!

またこれを買いに水沢まで出かけようと思います。

アップルパイ バタークランブル/キャラメルシナモン 1ピース400円 1ホール2,700円

基本情報

店名:BRAEーBURN ブレイバーン[水沢]

住所:〒370-3606 群馬県北群馬郡吉岡町上野田1329-577

電話:0279-30-5888

定休日:火・水曜日

営業時間:10:00~18:00

お店の公式サイトはコチラ

シャトレーゼのアップルパイも食べてみました

どうしてアップルパイへの熱が出てしまったのかというと、シャトレーゼでアップルパイを売り出したから、というのもあります。

シャトレーゼへはアイスを頻繁に買いに行きますが、そこで「お店で焼いているアップルパイ」というものを発見。

お店の中は、アップルパイと思しきものを焼いているいい香り。

しかし、ショーケースは空の状態。店員さんに聞いてみると「売れてしまって次は〇分後」とのこと。

これが何度か続いたのです。

売り切れが続くと、食べたくなるのが心理。

数回目のチャレンジでようやく買えました。

焼きたて「プレミアムアップルパイ」です。

見た目は葉っぱのようなオシャレな形。期待が膨らみます。

フォークを入れると、パイがほろほろとくずれます。

サクサクの極みのようなパイです。ブレイバーンのアップルパイとは全く違います。

中はトロっと煮詰まったリンゴが入っていて、外のサクサクのパイとトロトロのリンゴが絶妙です。

なるほど、売れるのもわかる。

シャトレーゼで売られている、ほかのケーキとはちょっと違う雰囲気でしたね。

お店で焼いているから、でしょうか。

このアップルパイ、とにかくパイがサクサクで、ホロホロと落ちます。

お子さんにあげるときは、パイが散らばらないように気をつけたほうが良さそうです。

取り扱いがない店舗もあるので、見つけたら即購入ですね。

はちみつを使っているので、1歳未満の子は食べられません。

プレミアムアップルパイ 370円(税込み399円)

公式サイトはこちら


まとめ

水沢のブレイバーンのアップルパイと、シャトレーゼのアップルパイの食べ比べでした。

はっきり言ってどちらもおいしいのですが、個人的にはしっとりしている方が好きなので、ブレイバーンが好みです。

残念なことに遠出をしなければ買えないのですが、また行こうと思っています。

アップルパイは専門店がたくさんできているので、出かけられる機会ができたら食べ歩きをしてみたい!

おいしいアップルパイがあったら教えてくださいね。

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